あるるかん。

■ニッキ

最近はどうにも疲れが抜けず、布団の中で「うわー、働きたくないでござる」と

言いながら、おはよう関西で「お気をつけて!」と言われると、

働かなきゃごはん食べられないよなあという気持ちが湧いて、ぬらぬら会社に向かう毎日。

 

大して1年目で活躍したわけではないけれども、連日突然入ってくる

飛び込み仕事に追い掛け回されながら、本来自分がやるべき作業の進捗が

全然進まなくってちょっと不調を感じている。

毎日何かに追い掛け回されるばっかりで、何もコントロールできてない!

1年目に大した仕事をしたわけじゃないけど、「2年目のジンクスかなあ」とか

思ってる。これ、スポーツ選手じゃなくても多分あるよね?

 

///

 

そういうクサクサした日々が続いているので、生活の中に散歩を取り入れる事にした。

昨日から、30~40分くらい、近所をぶらつくいている。

職務質問や地元のヤンキーがこわい時間帯ではあるが、

とにかく有酸素運動で気持ちよくならなければなるまい。

ストレスマネジメントだ!(キリッ

 

 

 

■散歩の魅力をおおいに語る。

休みの日に何やってるのと訊かれて「散歩してるよ」と言うとリアクションがアレなので

あまり言いたくないものではあるけれども、これが秀逸な趣味である事は

確定的に明らかである。

 

・タダでできる。

・健康的である。

・体力不要。

・頭がすっきりする。

 

わかりやすい所で言えばこのへんがメリットとして挙げられるが、

実際やってみるとそれ以上に面白いポイントがある。

このへんについて少し書く。

 

・知らない道は楽しい。

町によって散歩コースの傾向はまちまちだが、基本的に知らない道を

歩く事によって覚える興奮というのは地味に大きい。

案外自分の住んでいる場所の景色というのはよくわかってないもので、

筋一本違う道に入っただけで、別世界だったみたいな事はよくある。

 

アフリカだろうがインドだろうが近所の知らない筋だろうが、

「未知の場所」であれば気持ちとして旅行気分であってもよいと思う。

みたことないものが、10mくらい先にあったりする。

 

・自由である。

大体なんでも目的があって、目的地に至るまでのルートというのが

固定化されていたり、なんとなく「自分の生活圏はここまで」みたいな

区切りが自分の中にあると思うけれども、散歩というのは無目的であって、

「歩ければどこでもいい」ので、色んなものから自由になれる。

 

好きなようにルートを選んで、好きなだけ寄り道をして、

飽きれば帰ればいいのだから、これ以上の自由は無いんじゃないかと

思う。ルールが殆ど無い所に、この趣味の特徴がある。

 

 

案外冒険に溢れていて、イライラしている心身にキく趣味である事が

なんとなく伝われば嬉しい。最大の欠点は、ほんとうに他人に理解されない

という一点のみである。みんなクルマもってるからかな。

 

■けったいなポスター。

シンプル過ぎて逆にいじれない気がするんだけど、とりあえず危機感は全く無いよね。