輝けマイライフ。

■ニッキ

先週金曜、大学の先輩が大阪に出張で来ていたというので久しぶりに会った。

配属以来、会社の人以外とあまり談笑する機会も無かったので色々感覚が

ボケていたのか、人との付き合い方を忘れていたのか、

なんかうまく話せなくて顔も疲れてて、「鬱病!?」と心配されてしまった。

人に会うたび、なんか可哀想がられて困ってしまう。

(散々ブログやTwitterでかわいそがっているからかもしれないけども)

 

呆けながら生きている自分なりに、仕事の時はそれなりに気を張っているから、

仕事が終わると緊張感みたいなものが一気になくなって、

気安い人にほど無表情になったりするのかも、と思ったりもする。

 

大学時代が躁鬱みたいなもんだったかもしれないけれど、

このままどんどん暗くなっていってしまうかもしれないのが恐ろしかったりもする。

ライフハックは色々あるけど、明るく生きる方法って中々誰も

教えてくれるもんじゃないよね。輝け俺の人生!!

 

■岡井ちゃん観に行ってきた。

℃-uteのコンサートに行ってきた。℃-uteが何かというのをイチから説明するのも

アレなので簡単に言うと、「後輩の家で無理矢理見せられてる内に、いつのまにか

ファンになってたアイドルグループ」である。今年でファンになってから4年目になる。

当時小中学生だった彼女達は、高校・大学生になってしまっている。はやいものだ。

 

俺に℃-uteというか岡井ちゃんを教えてくれた後輩(鈴木愛理推し)が、

勝手にファン枠のチケットを俺の分まで抑えて東京から遠征してきたので、

もてなした。わざわざツアーのおっかけをやるなんてキモいなあと思ったけど、

いざ後輩と℃-uteの話をし始めたら楽しくってたまらない。

こんなにも俺の中に熱いアイドル熱があっただなんて.....と自分でも驚く。

 

そして℃-ute論を語り、酒を飲み、二日酔いになりながらコンサートに行った。

2年ぶりくらいに観に行ったけど、コンサートの雰囲気は相変わらずで

安心感があった。最近のMCの「お約束」や、曲目の予習については

おろそかだったので楽しみ切れない部分はあったけれども、とにかく楽しかった。

岡井千聖のパイオツはマジでデカかった。やばい。

 

前日に鬱病を心配された俺であったが、久しぶりに「文化」みたいなものを

思い出した。大阪に戻ってからというもの独り遊びが多く、自分の世界に

こもりがちな俺であったが、今回の後輩来阪によって、失われた

大学時代の文化(ロストカルチャー)が蘇ったような感じがした。

別にアイドルにハマれば人生輝きはじめるわけでもなかろうが.....。

 

あの頃俺の掌には、きらきら輝く星の砂が溢れていたのだろうと思う。

零れ落ちた砂の一粒一粒を拾い集められるような余裕も無いだろうけれど、

ああまたいつか、めいっぱい取り戻したいと思う。

 

 

■読書記録

「ライト、ついてますか -問題発見の人間学」

 

SE必読の一冊みたいな文脈で語られることが多いような気がする本だったので、

ざっと読んだ。所々バタ臭く、また受動的に読んでいると全く身に付かない

クソめんどくさい本だったものの、はっとさせられる部分が所々あったので

読んで損する本でもない。困ったときに手に取りたい一冊。

あくまでざっと読んだだけなので、読書記録といっていいものかと思うけども。

 

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「達人プログラマー」

 

irofさんの所で猛プッシュされていたので買ってみた。というか、

この本のレビュー記事(?)でirofさんを知った。

 

どちらかというと今の仕事はマ寄りではないので、ピンとこない所も多々あるし、

言ってしまえば全てにおいてピンとこない本ではあったが、なんだか凄い事が

書いてあるんだということだけはわかった。

俺が技術者として修行を積めば、恐らく文字のひとつひとつが

光輝いて見えることだろうと思う。いつの日か読破したい一冊。

 

 

 

急に自分のキャリアアップを意識した読書を始めるのも「社二病」の

一面らしいですが、日経コンピュータとか最近読むのが楽しいです。

まるで成長してないようで、一応それなりにIT世界の言葉はそれとなく

わかり始めてきたような気がして、少しだけ嬉しい気持ちになるね。