ジャバグイ。

■日記

(ほぼ)カレンダー通りに休めることに対して幸せを感じまくる生活を送っております。

皆様達者でお過ごしでしょうか。

 

忙しさ極まった時は「この案件が終わったらアレやってコレやって....」みたいな事を

色々頭に思い浮かべて頑張っていましたが、いざヒマになると案外何も

やる気も起こらないもんで、昼前までうだうだ寝て、なんとなく街に繰り出しては

競馬やったり二郎食って苦しくなったり、「いつもの土日」を過ごしてしまいます。

 

ヒマなのをいいことに、読書とかもしてるんだけど、いまいち身に付かない。

「今日はコンピューター関係の本を読むぞ!」みたいな感じで、

読むとなんだかムクムクやる気が出てくるSEの自己啓発本みたいな感じのものを

読んでは「よし、これからは〇〇だな!」とか思うんだけど、いざガチな

技術書を目の前にすると、「よし、今度やるか!」となるヘタレっぷりを発揮しております。

アウトプットしなきゃダメだよ! アウトプット!

 

猫も杓子もオブジェクト指向オブジェクト指向なので、共通言語として

JAVAを研修以来もう一度やってみようと思うんだけれども、

ちゃんとGUIの設計までするとなると、「手打ちでGUIやるのはしんどいなぁ」と

なってしまうわけで。(そもそも、GUIまでJAVAでやるもんなのか?)

なんしかやりようはあると思うので、「たのしいプログラミング」を

やるための方法みたいなのを考えられればなと。

 

運用メインだからこそ今の内に開発の勉強もやっときたいと思うわけで。

それにしても、SI企業に就職した大学の同期や後輩はどんな仕事をするんだろ。

いっかい、技術者飲みやりたいなあ。

 

■最近消費したコンテンツ。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

 

こういうのノイタミナ枠っていうの? 初めてノイタミナに触れたんだけど、

いいアニメなので楽しみに視聴してる。

ひきこもりの高校生の前に突然幼馴染が現れてうんぬんかんぬんみたいな、

あらすじだけ読んだら「ふーん」くらいのアニメなんだけれども、

作画や演出のひとつひとつが綺麗で丁寧で、「鑑賞」できる作品になっている。

「泣ける」って評判だけど、あんまり自分はアニメでボロ泣きするタチじゃないので、

普通にヒロインのめんまに萌えてる。(最近は『萌える』ってあんまり言わんらしいね)

あと、ゆきあつ。

 

エンディング曲が良い曲で、また良い具合のタイミングで流れるので、

観終わったあとのなんともいえない気持ちがまた良い。

ZORNの「secret base~君がくれたもの~」を声優がカバーしてる、

字面だけで言えば「ペッ!」っと思いそうなものなんですが、

全然原曲レイプされてる感が無いです。適当な公式映像も無いので、

適当にググって聴いてみてください。

 

 

からくりサーカス

 

今まで敬遠してたんだけれども、サンデーで連載中の月光条例を

最新刊まで読んでしまったので、つなぎのつもりで読んでみた。

過去、大学の先輩がイチ押ししていたというのもあるし、

漫画好きの必須科目みたいな所でもあるので押さえておこうと。

 

うしおととらを読んだときと一緒で、序盤はどうにも読み辛いんだけれども、

不思議と「読むのヤメよう」という気にもならなくて、するする読み進めてる

内にいつのまにか作者の掌の上で転がってる事に気付く構成になってます。

 

からくりの方がだいぶ読みやすい内容(古臭さがうしとらほどひどくない)で、

最後の方まで楽しく読める。でも伏線の回収とかクライマックスの演出は

うしとらの勝ちかなーと思った。うしとらの時は、ラスボスがもう因果の

塊みたいな奴だったから尚更絶望感もヤバくって、だからこそ今までの

仲間や敵と団結して立ち向かう構図が最高に熱かったんじゃないかと思ってる。

 

シーンひとつひとつのケレン味とか、キャラのかっこよさみたいなのは

からくりの方が全然上だと思うので、総合的には前作と全く遜色ないです。

(パンタローネ様とジョージ、阿紫花がいいですね)

 

英国王のスピーチ

 

アカデミー賞うんたらかんたらというありがたいお墨付きに飛びついて

観に行った。感想としては別にそこまで面白くなくって、

「霧の街ロンドン、綺麗だな!」とかそんなくらいの事くらいしか考えなかった。

(たぶん、この映画以外でイギリスを美しく撮れてる映画はゴマンとあるだろうし)

 

アイアンマンとかキックアスとか、おめでたいアホ映画に慣れきったせいか、

細やかなニュアンスとか背景とかを読む力が絶望的に無いのかもなあと

思いながら映画館を出た。映画力というか観察眼というか、そんなものについて

考えるきっかけになったような。

 

いったいみんなどんな見方をしたんだろうと思って軽くググってみたら、

こんな意見もあるようで。

言葉の力(英国王、そして天皇陛下のスピーチ)【www.さとなお.com】

あんまりテーマに着目してなかったからスルーしてたけど、

こうやって感想を読んでみると「あー、そうかも」と思う。

静かな話ではあったけど、とんでもなくドラマチックだったんだなあ。

 

■ニュス。

mixiの創価大学コミュニティがやばいwwww

 

若者の創価語みたいなのを出されると親近感が湧いちゃうじゃないか!

尊い~。

 

他はとくにない。